よくあるご質問にお答えします。

お客様ひとりひとりと向き合い、安心して施術を受けていただきたいと考えております。
少しでもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

駐車場はありますか?

はい。あります。
2台分ご用意がありますので、駐車場ご利用の際は事前にご連絡をお願い致します。

支払い方法は何がありますか?

現金とクレジットカードでの対応をしております。
クレジットカードでのお支払ですと手数料4%がかかります。

キャンセル料はかかりますか?

キャンセル料のお支払いはお願いしておりませんが、なるべくキャンセルの無いようお願い致します。
キャンセルの場合は出来れば前日までにご連絡いただければと思います。

保険は使えますか?

当院は全て自由診療となります。

予約なしで受診できますか?

皆様の貴重なお時間を待ち時間でお待たせしないため、当院は完全予約制となります。

顔に鍼をさして、あとが残りませんか?

はい、鍼のあとは残りません。
稀に内出血する事があり、内出血すると青アザが出来てしまう場合があります。

美容鍼灸は化粧をしたままで大丈夫ですか?

フェイシャルを含まない内容であれば、化粧は落とさなくても大丈夫です。

1回で効果はありますか?

急性的な症状(寝違えやぎっくり腰)などは効果が出やすいです。
慢性的なものになると、ずっと良くない状態が続いていたことになるので、1回で全快するのは難しいと思います。
数回通っていただき、様子をみてもらうのがいいかと思います。

肩こりや腰痛で行ってもいいですか?

はい、もちろん!お待ちしております!

どんな格好で行ったらいいですか?

服装はお好きな格好で大丈夫です!施術着をご用意してますので、そちらをご利用ください。

施術後にお風呂に入っても大丈夫でしょうか?

1時間ほどあけてもらえたら問題なく入れます。
1時間以内ですと血流が良い状態ですので、循環が良くなりすぎてふらつきや軽いめまい等がおこる場合があります。

金属アレルギーでも施術を受けられますか?

鍼の材質のステンレスは鉄とクロムの合金で、アレルギーが起きる可能性はゼロではありません。
心配な方は、治療前にパッチテストを受けておくと安心かもしれません。
また、金属アレルギーで治療を受ける方はあらかじめそのことを施術者に伝えておくと、長時間の置き鍼を避けたり、シリコンコーティングの鍼で対応してもらえたりしますので、事前に教えていただく事が重要です。

鍼灸に副作用はありませんか?

お薬ではないので副作用はございません。
ただ、身体が治癒していく状態に転移する時におこる”瞑眩(めんげん)”という反応がみられる場合があります。
身体が良くなる方向に向かう時に一時的に出る反応です。

妊娠中でも鍼灸治療をして大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
妊娠されてる方は事前にご連絡をお願いします。

小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

事前にご連絡をお願いします。
他のお客様がいないお時間でしたら一緒に来ていただいても大丈夫です。

お灸は火傷しませんか?

火傷を気にされる方は台座灸を使っていきます。
艾(もぐさ)の下に台が付いているので火傷はしません。
他には、艾(もぐさ)を使う「知熱灸」と「透熱灸」というお灸をいたします。

「知熱灸」は、ほんわかと温かく気持ちの良いお灸です。
患者さんが熱感を強く感じる前にお灸を取り除きます。

「透熱灸」は、小さなお灸を皮膚の上に直接置いて火をつけます。
チクッとした熱感はありますが、大した痛みはありません。
小さなお灸の跡が2~3週間ほど残ることがありますので、気になる方には別の方法で対応してます。
通常のサイズはゴマ粒大以下の小さなお灸です。

どのくらいのペースで通院したらいいですか?

症状や状態にも寄りますが、身体のケアでしたら月に1回、
どこかに痛みがあったり、不快な症状を良くしたい方だと10日前後で通っていただいてる方が多いです。
ただし、治療を押し売りしたりする事が私自身嫌いなのであまり通院頻度を強制する事はありません。
患者様のペースで選んでいただいてます。

鍼治療は痛くありませんか?

痛い、痛くないは本人の感受性なので一概には言えないのですが。。
やはり鍼を刺すので全く痛みが無いかと言ったら嘘にならります。刺す時に少しチクリとし、筋肉に刺す時はずーんとした重い感覚があります。
これを痛いと感じるか、心地よいと感じるか。
私は鍼の刺激が好きなのでとても心地好く、リラックスできます。

鍼にはどのような効果がありますか? WHOが認める鍼灸の適応症とは?

WHOが鍼灸療法の有効性を認めた病気として、以下ものを挙げています。

神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎(ED)

婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

☆さらに最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。
(以上、日本鍼灸師会HPより抜粋)

☆上記以外にも対応可能な疾患、症状があります。逆にWHOが有効性を認めた疾患であっても、お体の状態によっては鍼灸では改善が難しいこともあります。

PAGE TOP